2015年06月17日

ROLEX ローレックス

皆様こんにちはっにこにこ
最近はローレックスの腕時計をしてくることが多いやすおさん!そこで何となく理由を聞きました耳...がこんなに長くなるとは(^^;分かってはいたんですけど、時計の話をすると止まらないのがやすおさんがく〜(落胆した顔)

ローレックスは、(ロレックスではないですよ!ローレックスですから)手(パー)
梅雨の時季には最適である。風防など経年劣化によって完璧ではないが、他の高級メーカーに比べて安心できるとともにかなり雑に扱うことが出来る。*「オイスター社」のケースを使用し、その名の通り頑丈にできているからである。
今でこそ、コストダウンされたムーブメントの割に名が売れたおかげで高額だが、1950〜1960年代ではムーブメントも優れていた上に高級時計の10分の1から20分の1ぐらいの価格で手に入れられた。いわゆる大衆時計であり、労働者の時計であった。僕自身現行のローレックスの時計は使いません。あくまで1960年代のキャリバー1570までのものを使っている。
*⦅ローレックス社ネーミングの「オイスター・パーペチュアル」は、オイスター=防水ケースを指している。元々はオイスター社のケースを使用していたことからである。パーペチュアル=自動巻のこと。⦆

1940年代 バブルバック Cal.NA

R0059013[1].jpg

1960年代 エアキング Cal.1530

R0059102.jpg

1960年代 エクスプローラーT Cal.1570

R0059075[1].jpg

1970年代 エクスプローラーU Cal.1570

IMG_0048-2[1].jpg

中でもこの写真のエアキングは、かなり自慢できるものである。ローレッスのムーブメント(自動巻)は大きく分けるとキャリバーNA、1030、1570である。

ROLEX_OYSTER_PERPETUAL_BUBBLEBACK_NA_4.jpg

Cal.NA

ROLEX_Cal_1030_5.jpg

Cal.1030

ROLEX_OYSTER_PERPETUAL_DATE_1570_4.jpg

Cal.1570

このエアキングの1530は1560と1520が1570へと後々発展していった。両者の違いは、1530が5振動、1520は5.5振動である。
バブルバックのキャリバーNA(片方向自動巻)から1030(両方向自動巻)へと発展して1500番代になり1570で完成された。
エアキングは少し価格が安く設定されているが、当時のエアキング1530は現行のどのローレックスの時計よも価値があり、僕の思うところでは10倍以上してもおかしくはありません。
1000番代までは文字盤も多種多様で洒落たものが多くコストもかけていた。1500番代になると、長針、短針、秒針、インデックスは現行のものとほとんど変わらないが、1500番代初期であるこのエアキングは1030の名残であると思われる文字盤全てがお洒落に出来ている。
エクステンションブレスも程度が良くこの先二度と手に入れることが出来ない自慢の逸品である。

R0059108.jpg

R0059104.jpg

もう一つキャリバーNAの超希少なバブルバックを持っている。これは.........長いので.............
要するにexclamationローレックスの時計をしてくることが多い理由は?『防水性がいいから』だそうです手(パー)
posted by Amekaji-fan STAFF | 腕時計

2015年05月07日

MOVADO

こんにちはっ!!
G.Wも終わりましたね〜今日から気合い入れて頑張らねばパンチ
さ〜て本日はやすおさんがめっちゃ忙しい中時計の記事を作ってくれましたよ〜


モバードは多くの種類のムーブメントを自社で一貫して作った製造会社としてはナンバー1の会社である。

R0058013.jpg

R0058012.jpg

〈1940年代製造キャリバー470(ワンプッシュボタン式クロノグラフ)直径32.8o〉 
ツートーンの文字盤や金色のブレゲ数字等、スイスの古き良き伝統が感じられる時計である。
特殊オープナーで開閉する裏蓋を使用した防水ケース。ピラーホイールも、他社の実用性を重視して仕上げをしていないのに対して、モバードは面取りや仕上げが施されている。

〈1969年MOVADOデイトロン キャリバーPHC3019クロノグラフ 直径37.3o〉

MOVADO__PHC3019_1.jpg

モバードのクロノグラフで有名なのは、1969年に開発された自動巻クロノグラフ(キャリバーPHC3019)で、今なお最高峰に君臨する名機である。
36000振動=10振動/1秒であるが、日本製は材質の面で摩耗がひどく評判が良くなかった
が、材質の優れたスイス製は摩耗の心配もなく、外からの影響を少なくする高振動の特徴が充分発揮されている。と同時に1/10秒までの計測が可能になった。

MOVADO__PHC3019_2.jpg

(ムーブメントから見た時計の発展史。栗崎賢一)

ゼニスとの共同開発であるが、過去のクロノグラフの歴史を見ればモバードが主導権を持って開発されたのは明らかである。
ゼニスではこのムーブメントをエルプリメロとして現在でも販売している。
1969年に開発され、数十年後にローレックスがエルプリメロを採用したデイトナは、1/8振動に改良したと説明しているが、僕から言わせると2振動下げても摩耗が防げるとは考えられないし、1/8秒と中途半端な計測しか出来ない。しかも、当時本家本元のゼニス・エルプリメロの値段が30万ぐらいだったのにローレックスのデイトナは、その3倍もした。

現在のピラーホイールを使わない簡略化された垂直クラッチ方式の高額クロノグラフは、
経年劣化でアッセンブリー交換しなくてはならないが、要であるピラーホイールを使用した伝統的な水平クラッチは、腕の良い職人の手にかかれば調整が可能であり長期間の使用にも耐えられる。
スイス機械式時計の全盛期に製造されたこの時計を超える事は、名ばかりを売る現在の時計では100パーセント不可能である。

R0058009[1].jpg

改めてモバードの偉大さが痛感させられる。
沖津康雄
posted by Amekaji-fan STAFF | 腕時計

2015年03月28日

International Watch Co. 1939's Cal.83

こんにちはっヾ(^∇^)
本日はやすおさんが時計の紹介をしてくれますひらめき
忙しい中頑張って作ってくれた記事をどうぞ手(パー)

インターナショナルウォッチカンパニー (インターC83)

INTERNATIONAL_______Cal.83_1[1].jpg

1930年代インター キャリバーC83
キャリバーC83は世界ナンバーワンメーカーのパテック96と並びスモールセコンドでは
最高峰のムーブメントである。

インターC83は今までに何本か手に入れたが、全て文字盤が違い各々非常に良い雰囲気である。パテックの96はまだ手に入れたことは無い。と言うよりあまりほしいと思った事が無い。
その理由は@高いAほとんど金無垢しか無い。B(これが一番大きな理由だが、)文字盤が、全てではないが同じであること。防水ケースではないこと。何よりあまり格好が良くない、C83も96もケース径は約30mmぐらいだがラグ幅がC83は16mmに対して96は18mmもあるのでバランスが悪い。確かに金無垢なので重さは感じられ高級感がある気はするが、それが余計にしにくいところでもある。僕は、防水と磁気には気を付けているが、腕時計は気兼ねなく出来ないと毎日のことなので使う気になれない。それに体の一部となっている訳で格好良くなければならない。96のケース30mmでラグ幅18mmはどう見ても格好良くないので一日腕に付けていることが出来ないと思う。

INTERNATIONAL_______Cal.83_2[1].jpg

このインターC83は、程よく焼けている文字盤、青焼けのリーフハンドも僕の好みである。
防水タイプのリューズに、一番良いところはネジ込み式の裏蓋による防水ケースである。
ムーブメントにおいては、スワンネック(緩急針微調整装置)を取付けると96と互角であるが、総合的に、防水ケースであり、多様な文字盤、見た目の良さ等で手巻きスモールセコンドの腕時計では、インターC83が世界ナンバーワンである。

1930年に開発されたキャリバーC83は、イギリスが軍用時計としたマーク]に採用されていた。なんという贅沢な軍用時計であろうか。現在は名が売れて通常の文字盤であれば30万円程度で購入できるがマーク]は2倍3倍以上もする。今では買う気がしない。
その後マークⅪはキャリバーC89とかなりコストダウンされコレクションの対象外である。マークⅫはジャガールクルトの自動巻ムーブメントを使用している。その後のインターナショナルウォッチカンパニー(IWC)は、マークXVなど値段は高くムーブメントはETA2892と量産型で耐久性もなくC83と比べようがない腕時計になってしまった。雑誌の記事みたいな広告で良質な自社ムーブみたいに書かれているけど僕から言わせれば詐欺みたいなものだ。何といっても、当時1000円程度で買ったムーブメントと同等品で40万円50万円、それ以上しますからね。
インター(IWC)も、キャリバーC83、センターセコンドC61、角型C87、と最高峰のムーブメントを自社製作していたが、1961年に登場したカレンダー付自動巻C8541を最後に自社ムーブは製作していない。

R0057255.jpg

時計の紹介でした手(パー)
posted by Amekaji-fan STAFF | Comment(0) | 腕時計

2014年03月29日

インターナショナルウォッチカンパニー

今日は久しぶりの久しぶりに腕時計の紹介ですぴかぴか(新しい)
やすおさんが時計の記事を書いてくれましたexclamation

やっと手に入れた腕時計パンチ

R0050495.jpg

インターナショナルウォッチカンパニー キャリバーC61 1939年製造

Inter_National_cal_C61.JPG.jpg

1942年にプレゼントされたもの〜


腕時計は初め秒針が9時の位置又は6時の位置で作られていた。(スモールセコンドと言う)

INTERNATIONAL_____Cal_83_1.jpg

インター キャリバー C83

これは懐中時計の名残で、懐中時計はリューズ(竜頭)が12時位置であり秒針は6時の位置が多い。そのまま腕時計にするとリューズは3時、秒針は9時の位置になる。
その後、中三針(センターセコンド)が開発された。長針、短針、秒針が文字板の中央に取り付けられた構造。
それによってわずか直径30mm足らずの文字盤が幅広く使えるようになりカレンダーなど付加機能をつけるのに幅が広がった。

他社のメーカーは当初いかにもスモールセコンドを改造してセンターセコンドにしているのに対しキャリバーC61は最初からセンターセコンドとして三番車に出車を使用する事なく理想的に配置されている。

Inter_National_cal_C61.JPG12.jpg

手巻き中三針腕時計ではナンバーワンである。しかも70年以上経った今でもこのC61を超える腕時計はない。製造個数も非常に少なくこだわりの逸品である。

1930年に作られたキャリバーC83は英国軍用時計マークXに収められている。
なんと高級な軍用時計なのか。しかしその後1940年代半ばに作られたセンターセコンドのマークXIはキャリバーC89とムーブメントはキャリバーC61に比べて品質的にはかなりレベルダウンしている。
インターナショナル(IWC)というとどうしても軍用(パイロットウォッチ)が浮かんでくるが、マークX以外はコレクションの対象にはならない。
マークXUからは自動巻きになり、これはまだジャガールクルトのムーブメントを使用していて許せる範囲だが、その後マークXVからのムーブメントはETA2892と量産品を使用している。インターも1961年に開発された自動巻きキャリバーC854とカレンダー付きC8541を最後に自社ムーブメントは作られていない。
インターはパテックに匹敵するC83やセンターセコンドではナンバーワンのC61とC61を改良したC60、他社に類のないカレンダー早送り機構を開発したC8541と腕時計のトップと肩を並べていたが現在ではこれ以上落ちようがないところまで落ちている。
今はインターも買収されていて元々いい時計を作るという趣旨からは逸脱している。

以前自分で腕時計を作り全国の500人を超える人に買っていただいたが、ムーブメントはマークXVのETA2892より高価なETA2824を使用しましたが、ムーブメントの仕入れは500個入れて一つ1000円ぐらいであった。40万50万円とは、いかに現在の腕時計が高いか驚くばかりである。
価値的に言えば現在のIWCの時計はC83,C61に比べて10分の1で3万円ぐらいが妥当だと思う。
実際に横須賀の太安堂本店で買えばC83,C61は30万円前後で販売されている。
ほとんどが1950年代で頂点を迎えた腕時計のムーブメントだが、その当時の腕時計は普通に使っていれば壊れることなく本当のオーバーホール(分解掃除)をしていれば100年でも大丈夫。古い時計をオークションなどで安く購入して調子が悪いって相談が良くありますが、ほとんどがムーブメントをいじれない時計屋さんが壊している(笑)。普通の人が裏蓋を開けて機械を触るという事はまずしないと思う。

いろんな時計の悪口を書いていますが本当のことなので一度も何か言われたことはない。
腕時計に興味ある人は絶対に雑誌など読まずに誠意あるアンティーク腕時計屋さんに相談したほうが賢明だ。私が信頼しているのは横須賀の太安堂本店である。 by OK眼鏡
posted by Amekaji-fan STAFF | Comment(0) | 腕時計

2011年04月30日

佐治さんの時計No.14

ブライトリング・ワックマン
スプリットセコンド・ストップウォッチ

スプリットセコンド・ストップウォッチ

ニッケル・クロームメッキ
1960年代 バルジューCal,24Ratrapante

ブライトリングと当時のアメリカ販売代理店のワックマンとのダブルネーム。
時針分針が付いてない純粋なストップウォッチになる。
この時計の場合、秒積算の剣が二本付いていて別々に止められるので、一着二着のタイムが計れるスプリットセコンドなっている。
剣が同時にスタートし一着二着のタイムを計り終えると、二本に割れるように見えるので、割剣ともいう。

スプリットセコンド・ストップウォッチ

機械式時計の中でもクロノグラフのさらに上を行く複雑機構で、これで時分針が付くのになると三桁万円をしてしまうだろうが、これは所詮ストップウォッチなので5〜6万円くらいで買えると思う。
実用的かどうかは別にしてカチカチ動かし、マニア垂涎の機構をお手軽に味わえる最高のオモチャ(笑)

裏蓋を外してみるとスプリット機構のないタダのクロノグラフに見えるが、スプリット機構は文字盤側に付いている。この方式は10年くらい前だったかと思うが、クロノスイスがCal7750をベースに同様なことをしていた。

by saji
posted by Amekaji-fan STAFF | Comment(0) | 腕時計

2011年04月23日

佐治さんの時計No.13

テクノス スカイライト

テクノス スカイライト

1970年代頃 ETA Cal 2522R

70年代を代表するC型デザインのケース。
C型デザインは、元々オメガが当時のコンステレーションのデザインをジェラルド・ジェンタ氏に一新させたのが最初になる。これが大当たりし、ピンからキリまで各メーカーが真似をし多くのフォローワーを生んだ。

この時計もそんなフォローワーの一つだが、中の機械までオメガの特徴である赤金メッキを施している。

真似と言えば真似だが、当時のオメガの1/3くらいの価格設定で日本に輸入されている。それでも当時の初任給から言ったら高額である。
赤金メッキといい、わざわざ天輪にチラネジを付ける念の入りようから、私の推測だが当時の輸入代理店がスイスに強い要望をだして作らせたのでは?と思う。

テクノス スカイライト

メーカーの現地法人化が進む現在では、なかなか実現しないだろうが、代理店が現地のニーズを良く伝えスイスも聞く耳を持つ。勿論そう成るためには、代理店もメーカーの良き代弁者として努力しなければならないが、今と成っては良き時代があったのだと思う。

因みに私の持つレベルソのシャドーだが、これも当時の代理店が、高品質の普及版を。と、スイスに掛け合って出来たモデルだと聞いことがある。

話しが横道にそれたが、Cal2522Rは5振動のロービートで、片持ち天輪ではあるが、上から自動巻プレートを被せた事質、両持ち天輪になる。
ローターにETA得意のボールベアリングは使ってない。

by saji
posted by Amekaji-fan STAFF | Comment(0) | 腕時計

2011年04月11日

佐治さんの時計No.12

オメガ コンステレーション SS(ただしベゼルのみWG)特記グレーダイヤル

オメガ コンステレーション

1960年代 Cal.561

年の平面ダイヤルでは、たまにグレーダイヤルはあるが、12角のグレーダイヤルでは滅多に無いと思う。オリジナルのベゼルが欠損してたので、WGでオリジナルを元に別作してもらった。

オメガ コンステレーション

オメガ絶頂期に作りだされた最高傑作の一つ。ムーヴは勿論、ケースのデザインも凝っている。

オメガ コンステレーション

所謂12角ダイヤルだが、普通のダイヤルは平面か、アールが掛かっている程度に対し、12角ダイヤルは、お椀の様な形に成っており、ムーヴに被せるようにセッティングされてる、大変凝った作りに成っている。

個人的にオメガのベスト5は、あと角型の20F,半回転自動巻の333と343のいずれか、ムーンフェイズ、Cal321を積んだクロノグラフの5本だと思う。

by saji
posted by Amekaji-fan STAFF | Comment(0) | 腕時計

佐治さんの時計No.11

久しぶりに佐治さんの時計の紹介ですぴかぴか(新しい)


アポロを救いNASA のお陰で生き残った時計

オメガ スピードマスタープロフェッショナル

オメガ スピードマスタープロフェッショナル
文字盤3rd ケース5rd
Cal321のガッチャ
裏蓋、純正ウラスケ


一般的にオメガのイメージと言えば、実直で真面目な優等生と言えるかもしれない。

個人的にローレックスをしてるより、オメガの時計の方が、よそ様に良い印象を与えてくれそうな気が、何となくする。

しかし、オメガのデザインを振り返えると、主要モデルのデザインをガラリと何度となく変えている。今と昔とではコンステなんぞ、似ても似つかぬ別物である。
実は時代に合わせるミーハーな確信犯と言うのが実態ではないか?

その中で唯一例外なのが、スピードマスタープロである。中のムーヴが変わっても、デザインはマイナーチェンジこそはしてるが40年以上、原型を留めている。

オメガ スピードマスタープロフェッショナル

初の月面着陸、アポロ13号の奇跡の生還劇、NASAが公式時計として採用し続けてなければ、今頃オメガの他のモデル同様、ひょっとしたら似ても似つかぬ別物になっていたかもしれない。
オメガにしてみれば、例え変えたくても変えられない時計になったのだと思う。
アポロを救いNASAに救われた時計と言えよう!!

by saji
posted by Amekaji-fan STAFF | Comment(0) | 腕時計

2011年01月15日

最近してない時計

最近やすおさんがして来ない時計をちょっと探してみましたひらめき


まずはROLEX バブルバック

ROLEX スモールセコンド 1940年代 Cal.NA

BREITLING ブライトリング クロノグラフフ

ブライトリング

1950年代 Cal.ヴィーナス 150 ピンクゴールド

そして、TUDOR PRINCE OYSTERDATE 1960年代

チュードル

まだありそうですけど...もしかして服の下に埋もれているなんて〜がく〜(落胆した顔)
今はきっと忙しくて探せないのでしょう...でも、一言も何処に時計があるか分からないなんて聞いていませんけどねw(*゚o゚*)w

(スタッフA)
posted by Amekaji-fan STAFF | Comment(0) | 腕時計

2010年12月11日

ORIS

今日は私の腕時計を紹介したいと思います手(パー)

実は、やすおさんに褒められたのでわーい(嬉しい顔)

ORIS


ORIS パイロットウォッチ

時間が読みやすくて、リューズが大きい、リューズが大きいのはグローブをしていても操作が出来るように!


ひらめき確か10年ぐらい前に買ったのだけど、なんとな〜く男性用の腕時計がいいと思い買いましたグッド(上向き矢印)
ずっとするのを忘れていてバッド(下向き矢印)今日久しぶりにしてきたら〜

ORIS

やすおさん『おっいい時計してるじゃん』exclamation
『ORIS オリスは特に優秀なムーブメントというわけじゃないけど、それ相応の値段だけら納得する』
『同等のムーブメントでインター(IWC)などは40万以上する...まっそれがおかしいんだけど...このラバーベルトとバックルも使いやすいだろう』とexclamation×2

ORIS

「ウンウン確かに」(。・ρ・。) /

色々と語ってくれました〜
やっぱり時計の話をしている時のやすおさんはうれしそうでしたわーい(嬉しい顔)

(スタッフA)
posted by Amekaji-fan STAFF | 腕時計

2010年02月28日

やすおさんのお友達KWさんの時計No.4

オーディマ・ピゲ

オーディマ・ピゲ

1960年代製造 自動巻 Cal.K-2120

パテック、フィリップ、バセロン・コンスタンチン、と並びオーディマ・ピゲは世界三大時計の一つである。

K-2120の基礎キャリバーはジャガールクルト製である。

オーディマ・ピゲ

ムーブメント写真 (5月15日佐治さんの時計)

このジャガールクルトのキャリバーはパテックもバセロンも採用している。 

オーディマ・ピゲ

さすがKWさん!! 世界1! パテックの懐中時計も紹介手(パー)

パテック・フィリップ

パテック・フィリップ

ブレゲ数字や針などオシャレな上に風格も感じられる!!

パテック・フィリップ

う〜すばらしいわーい(嬉しい顔)

(OK)ドコモポイント
posted by Amekaji-fan STAFF | Comment(0) | 腕時計

2010年02月14日

やすおさんのお友達KWさんの時計No.3

【ジャガールクルト】

ジャガールクルト メモボックス

1950年代製造 手巻き式 Cal.489

ジャガールクルトのメモボックスはアラーム付腕時計の最高峰である。

四時位置にあるのが通常のリューズで、二時位置にあるのがアラーム用のリューズである。

ジャガールクルト メモボックス

前記事メモボックス半回転自動巻

ジャガールクルト メモボックス

ムーブメント写真提供・太安堂本店 Cal.p489-1 金無垢

【ティファニー】

ティファニー

KWさんもアンティークウォッチの熱狂的なファンです。

もう一つ懐中時計を紹介します手(パー)

ティファニー

ティファニー

私は、懐中時計に興味はないのですがあまりにも美しいのでぴかぴか(新しい)

ティファニー

ティファニーの懐中時計!!

(OK)ドコモポイント
posted by Amekaji-fan STAFF | Comment(0) | 腕時計

2010年02月07日

佐治さんの時計No.10

ローレックス バブルバック

ローレックス バブルバック

Cal.NA 1944年頃 SS/9KPGコンビケース

バブルバックは約20年以上に渡って作られたロングセラーなので文字盤、針、竜頭等に様々なバリエーションが存在する。

ローレックス バブルバック

精度は5秒以内に収まっている。

状態が良く正しい調整を行えば十分精度はでる時計だ。

ローレックス バブルバック

バブルの調整にはコツがあって知らずに緩急針の微調整機構が外されてしまった個体もあるが、これは完品で残っている。 

by saji

ローレックス セミバブル

ローレックス セミバブル

Cal.645 1954年製 SSケース

ブレスはノンオリジナルだがベアー社のデッドストックを付けている。

実は昔ローレックスは日本国内でブレスを生産していた時期があり、ライセンス生産をしていたのがベアー社になる。

ローレックス セミバブル

Cal.NAと1030の谷間に挟まれ、3〜4年という短い期間で生産終了となった過渡期の機械にあたる。

ローレックス セミバブル

実は私自身初めて手に入れたローレックスで、当時の購入動機は店で一番安かったから。

つまりローレックスならどれでも良かった。と、いうモノである。

その後、1560、バブル、1030と揃えたのだが、後から思えば四本の中では探すのが一番厄介なのが最初に手に入ったのだから感慨深い。

特徴らしい特徴が特にはないが、普通よりチョイ小さめのサイズはたまに着けると新鮮せスゴくイイ!!

by saji
posted by Amekaji-fan STAFF | Comment(0) | 腕時計

2010年01月31日

佐治さんの時計 No.9

ロンジン フライバック

ロンジン フライバック

Cal.12・68ZN 1950年代頃 10KGFケース

航空機等のナビゲーション時計と言えばブライトリングの印象が今では強いが、30'S〜50'Sはロンジンが有名だったと思う。

回転ベゼルで秒を正確に合わすウィームス。

インナーベゼルで方位が割り出せるリンドバーグ。

フライバック機構を有したクロノグラフなど、当時のパイロットに必要な機能を作りアドバイザーとして、または当時の広告に飛行史に今も残るパイロットを起用した。

ロンジン フライバック

この時計は簡易的にではあるが、瞬時に中央のクロノ秒と分が帰零して動き続ける機構が採用してある。

元々ウィームスの後継として秒のみのモデルが開発され、のちに分積載の時計に発展した。

by saji

オメガ レクタングラー

オメガ レクタングラー

Cal.20F 1930年代頃 SSケース

オメガ レクタングラー

時計で一番力が掛かる香箱車をプレートの下、受けで挟んでおり三大時計に匹敵した作りになっている。

中高級時計の機械を得意としていたオメガの中で、粉れもなく異質な高級機。

オメガ レクタングラー

オメガの歴史の中で最高機種は?と、聞かれれば個人的には、Cal.20Fだと思う。

角形の機械を積んだ時計としても過去現在、間違いなく五本の指に入る代物になる。

by saji
posted by Amekaji-fan STAFF | Comment(0) | 腕時計

2010年01月24日

MOVADO モバード カレンドマチック

やすおさんの友達KWさん所有手(パー)

モバード

モバード カレンドマチック 1950年代製造 Cal.223

半回転式自動巻きトリプルデイト!!

モバード

半回転式自動巻きなので、コンコンとローターがバネに当る音を感じて半回転の楽しさを体験できる。

半回転式といえば、自動巻ムーブメント完成途上の過渡的な存在ではあるが、それゆえに面白さも倍増する。

特長としては、日付が三十一日か一日に変わると月が自動的に送られることである。

これまでいちいちプッシュボタンで送られなければいけなかったのと比べると画期的なことで、特殊時計のパーペチュアルカランダーに一歩近付づいたわけだが、とてもコストがかかる構造で、ほかのメーカーではあまり採用されなかった。機械式時計の名品 栗崎賢一
モバード

ケース径も33ミリぐらいと小さく、さらに防水タイプである。

(OK)ドコモポイント
posted by Amekaji-fan STAFF | Comment(0) | 腕時計

2010年01月11日

BAUME & MERCIER ボームメルシー

ボールメルシー

1950年代BAUME & MERCIER クロノグラフ キャリバー バルジャックス Cal.72C

やすおさんの友達KWさん所有

複雑なクロノグラフを製作している会社は10社に満たなかった為、有名ブランド(パテック、オメガ、ローレックス)等は、ムーブメントを供給してもらっていた。

ボールメエルシー

この時計のムーブメントはバルジャックス社製キャリバー72Cである。

有名なところでは、ローレックスの手巻きデイトナ、それ以前のクロノグラフもこのバルジャックス72を採用していた。

72CのCはカレンダーのことであり、この時計はさらに月、曜日の機能も付いたトリプルカレンダーで超複雑なムーブメントである。

ボールメルシー

1950年代のローレックスにも同じ72Cを採用してトリプルカレンダーのクロノグラフがあるが、今では1千万円を越えているみたいだ。

同じムーブメントで、このボームメルシーなら数十万円だと思う。

(OK)ドコモポイント
posted by Amekaji-fan STAFF | Comment(0) | 腕時計

2009年12月27日

ユニバーサル ゴールデンシャドー Cal.2-66

ユニバーサル ゴールデンシャドー 1990年頃製造

ユニバーサル ゴールデンシャドー

全回転両方巻上げマイクローター自動巻きキャリバー 2-66

やすおさんの友達KWさん所有

ユニバーサルと言えばトリプルコンパックス通称トリコンが有名である。

トリコンのムーブメント Cal.283は前にも紹介しましたが、『人が作り得た最も複雑な機械』である。

ユニバーサルはトリコンの超複雑なキャリバー283から薄型の自動巻きキャリバー218を作りだし、全世界、また、後世に伝えた画期的なマイクローター式の自動巻時計である。

ユニバーサル ポールルーター

ユニバーサルポールルーター キャリバー218

写真で分かるようにローターをはじめ自動巻の部品すべてを通常の部品と同一面(家でいえば平屋)に配置することにより薄型が可能になった。(オルロジェ オンラインNo.9 栗崎賢一)

ユニバーサル ホワイトシャドーデート

ユニバーサル ホワイトシャドーデート キャリバー1-67

これは、1940年代クロノグラフのトリコンと双壁をなすホワイトシャドー(デート)である。

マイクローター自動巻きキャリバー1-67 

薄さを強調したデザインである。

218のポールルーターに比べてローターのスペースを大きくし、ローターの巻上げ効率を高めている等、改良を重ね67は薄型化を計っている。(オルロジェ オンラインNo.10 栗崎賢一)

カレンダー無しの218が4.1ミリに対し67のカレンダー無し66は2.5ミリである。

ゴールデンシャドーはキャリバー67のカレンダー無しのキャリバー66である。

ユニバーサル ゴールデンシャドー

余分な部品を削りとったスケルトン加工は時計の構造が手にとって眺められる。

ユニバーサル ゴールデンシャドー

いずれにしてもクロノグラフと超薄型の自動巻の相反する分野の頂点を極めたユニバーサルは歴史に残る時計である。

(OK)ドコモポイント
posted by Amekaji-fan STAFF | Comment(0) | 腕時計

2009年12月23日

Jaeger-LeCoultre ジャガールクルト ムーンフェイズ

もうお馴染みですね〜さとしさん(*・∀-)/ 

ジャガールクルト

いつもスーツなのに今日はお休みで私服〜手(パー)

ゴルフゴルフの帰りですかねヘ(~・・)???

そして...そして...やすおさんも欲しくてしょうがない時計パンチ

ジャガールクルト

1940年代製造 ジャガールクルトのトリプルカレンダー 

ムーンフェイズ Cal.494-1 ピンクゴールドコンビぴかぴか(新しい)

ジャガールクルト

ここからはやすおさんに(o^冖^o)/

キャリバー494は、角型ムーブメントのキャリバー486とともに、ジャガールクルトの技術力を証明する丸型ムーブメントのムーンフェイズ付き時計である。

このCal.494-1は、ほかの多くの月齢、月機能を持った時計が、月だけは時計と連動せずに三十一日から一日に変わるときプッシュボタンで変更するのに対して自動早送りを可能にした画期的な時計である。(機械式時計名品 栗崎賢一)

ジャガールクルト

ケース径が35mmぐらいのものはわりと見かけますが、この時計はケース径が33mmと小ぶりで非常にめずらしいです。

ジャガールクルト

大きさやラグの形、ピンクのコンビなどどれをとっても完璧ですね☆

ジャガールクルト

(OK)ドコモポイント
posted by Amekaji-fan STAFF | Comment(0) | 腕時計

2009年12月06日

さとしさん PATEK PHILIPPE Cal.9-90

さとしさん

事務所に打ち合わせに来ました。

シャツの袖からのぞく時計!!!

PATEK PHILIPPE Cal.9-90PATEK PHILIPPE Cal.9-90PATEK PHILIPPE Cal.9-90PATREK PHILIPPE Cal.9-90

また、すばらしい時計をしています。

1940年代製造パテックフィリップ キャリバー9-90!

世界ナンバーワンメーカーパテックの角型である。

この角型ムーブメントのキャリバー9-90も当然世界ナンバーワンのムーブメントである。

「腕時計の形状は、基本的に丸型であるが、次第に角型や変形のものが作られるようになった。そのためムーブメントも角型が必要になってきた。画一化された丸型と違って、角型にはメーカーによる個性が強く表現されている。このCal.9-90は精度を安定させるために直径の大きなテンプを採用し、四番車を最適な場所に配置し、直接秒針を取り付けるなど、理想的なものとなった。改良の余地がないため、1934年から三十三年間作り続けられ、異例のロングセラーとなった。」

(機械式時計の名品 栗崎賢一)

PATEK PHILIPPE Cal.9-90PATEK PHILIPPE Cal.9-90

ムーブメントの写真を撮れないのが残念ですが、時間調整は、当時パテック独自のジャイロマックスを採用している。

通常の時計の時間調整はゼンマイの長さで行うが、ジャイロマックスはテンワ八個の特殊リングを同時に回転させることによって行う。

高度な技術を要求される職人泣かせの機構だが、一度合わせ込むと日差五秒も不可能ではない。

パテックフィリップは、自動巻きでは究極のムーブメント Cal.27-460(M)丸型手巻きは96のCal.12-120、この角型Cal.9-90と全てにおいて世界ナンバーワンである。

(OK)ドコモポイント
posted by Amekaji-fan STAFF | Comment(0) | 腕時計

2009年11月23日

MOVADOモバード クロノグラフ

モバート クロノグラフ

1940年代製造 キャリバー95M ステンレス防水ケース

60分積算計や赤い針を採用し、下のプッシュボタンがスタート、ストップ、上のボタンがリセットという独自性を持った特長がある。

自社でクロノグラフを作り得たマニファクチュールの証しである。

HORLOGER ONLINE 栗崎賢一

ムーブメント

ムーブメントに目を転じると、ブレゲヒゲの採用と面取り、高級使用が施され外装と同様の独自性がいかんなく発揮されている。(ムーブメント写真:同型非防水ケース)

モバート クロノグラフ

モバートはあらゆる種類の時計を自社で製作していたということでは世界一といえるメーカーだ(前記事参照5月4日)

モバート クロノグラフ

文字盤やケースも独特なデザインで、ケース径も防水なのに34.5mmと小さくモバートの底力がうかがえる。

(OK)ドコモポイント
posted by Amekaji-fan STAFF | Comment(0) | 腕時計