2010年02月07日

佐治さんの時計No.10

ローレックス バブルバック

ローレックス バブルバック

Cal.NA 1944年頃 SS/9KPGコンビケース

バブルバックは約20年以上に渡って作られたロングセラーなので文字盤、針、竜頭等に様々なバリエーションが存在する。

ローレックス バブルバック

精度は5秒以内に収まっている。

状態が良く正しい調整を行えば十分精度はでる時計だ。

ローレックス バブルバック

バブルの調整にはコツがあって知らずに緩急針の微調整機構が外されてしまった個体もあるが、これは完品で残っている。 

by saji

ローレックス セミバブル

ローレックス セミバブル

Cal.645 1954年製 SSケース

ブレスはノンオリジナルだがベアー社のデッドストックを付けている。

実は昔ローレックスは日本国内でブレスを生産していた時期があり、ライセンス生産をしていたのがベアー社になる。

ローレックス セミバブル

Cal.NAと1030の谷間に挟まれ、3〜4年という短い期間で生産終了となった過渡期の機械にあたる。

ローレックス セミバブル

実は私自身初めて手に入れたローレックスで、当時の購入動機は店で一番安かったから。

つまりローレックスならどれでも良かった。と、いうモノである。

その後、1560、バブル、1030と揃えたのだが、後から思えば四本の中では探すのが一番厄介なのが最初に手に入ったのだから感慨深い。

特徴らしい特徴が特にはないが、普通よりチョイ小さめのサイズはたまに着けると新鮮せスゴくイイ!!

by saji
posted by Amekaji-fan STAFF | Comment(0) | 腕時計
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