2009年04月03日

ジャガールクルト/バセロンコンスタンチン

先日(3月31日)紹介しなかったジャガールクルト449を紹介しま〜す手(パー)

ジャガールクルト449

1940年代後半ジャガールクルトの手巻きCal.449

インター83、パテック12-120と並び手巻きでは最高峰で (自動巻き3月19日)

ジャガールクルトの技術力を証明する丸型ムーブメント。

*ケース径30.7mm 厚み9.5mm ベルト幅16mm*

当時この系列のムーブメントは、世界のナンバーワンメーカーであったパテックと人気、実力を二分していたバセロンコンスタンチンが採用し、もう少し高級仕様を施しバセロンの時計として販売していたことからも優秀さが分かると思う。

《バセロン コンスタンチン》もともと、パテックもそうだが高級宝飾店であった。まだ腕時計は存在しなく懐中時計の時代に高級なケースを製作しようと考え、優秀なムーブメントを収めて販売した。その後腕時計へと代わっていった。

バセロンは時計店ではなく高級宝飾店である。そして、ジャガールクルトなどの優秀なムーブメントに、さらに手を加え高級時計を製作していた。

自社ムーブは製作していませんが、恥ずべきことではなく逆に優秀なムーブメントを高級

仕様にして制作していた。まさに、世界三大時計の一つである。

《バシュロンコンスタンタン》は、バセロンコンスタンチンが、最近ある企業に買収されてから、その企業が勝手にバシュロンコンスタンタンと言わせているが、おかしくてそんなふうには言えませんね。

今では、インターもジャガールクルトも同じ企業に買収されていて、そのすべてが魅力あるものではなくなってしまっています。バセロンコンスタンチンは世界の三大時計の一つですがバシュロンコンスタンタンは、ただの時計です。

やはり時計は30mmぐらいから34mmぐらいがベストサイズだと思いますよ。

アメリカンクラッシックに今はやりの大きな時計は合いませんね。

それに元々できるだけ小さくできるだけ性能のいい腕時計を作ろうと競っていたのですから・・・・

(OK)ドコモポイント
posted by Amekaji-fan STAFF | Comment(0) | 腕時計
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