2016年01月16日

ORIS(オリス) ダイバーズ65    AMEKAJI x WATCH 3

皆様こんにちはっにこにこ    AMEKAJI x WATCH 1☚☛AMEKAJI x WATCH 2

ORISの記事が完成しましたので紹介しますきらきら

ORIS_DIVER'S65_1.jpg

ORIS_DIVER'S65_3.jpg

今日はアンティークウオッチから少し離れて現行品の時計について熱く語りましょう。
無論僕のコレクションは圧倒的にアンティークウオッチがメインです。ただ、海で泳いだりスキーをしたりすることもあるので現行品の時計もオリスが4本とルミノックスを1本だけ持っています。最近、これら現行品の中でオリスのダイバーズ65をしてくることが多い理由としては、まず現行品なので頑丈であるという事と、そして何よりもデザインが1960年代のモノなのでカッコイイ!ということです。僕の着るオールドアメカジファッションにも良く似合うのです。

R0064629[1].jpg

特に僕がひかれるのはその風防の曲面です。ダイバーズ65の風防にはサファイアガラスが使われています。サファイアガラスを使用した時計の風防は普通、僕としては時計のデザイン上、最大の欠点と考えているのですが、平面で作られます。しかしこのダイバーズ65の風防はサファイアガラスでありながら、プラスティックガラスを使用しているような理想的な曲線を描いていると共に文字盤も曲面になっていてコストのかかる仕様になっています。

ORIS_DIVER'S65_4.jpg

僕の持つ5本の現行品のなかでも他の4本が10万円を切っているのに対しタイバーズ65は19万円と少し高額だなと感じます。(*それでもオリスは他のスイスのメーカーに比べて価格設定がかなり良心的であることを付け加えておきます。)

ORIS_DIVER'S65_5.jpg

また先程“1960年代デザインなので”カッコイイと言いましたがその辺にも触れましょう。1960年代スイスの機械式腕時計は腕時計の永遠の目標である小型化と精度に関してピークに達し、耐久性、デザイン面においても他国メーカーの追随をゆるさない腕時計として君臨していました。
最近のスイス機械式腕時計の高額でバカでかいデザインと比べて60年代の雰囲気が色濃く反映されたダイバーズ65はケース径が40o(1965年に38oから40oにおおきくなった事)ですが、ガラス径が33oのため実際より小さく感じられ、曲面の風防や厚みを感じさせないケース全体のデザインと共にスマートさの演出に一役買っていると言えます。

参考:太安堂本店
 文:Yasuo 編集:沖津雄斗
                              
            腕時計を一本という人には絶対にお勧めします。 by やすお
                    太安堂本店        
posted by Amekaji-fan STAFF | AMEKAJI x WATCH