2015年12月19日

ROLEX(ローレックス)    AMEKAJI x WATCH 2

皆様こんにちはっ(^o^)/         AMEKAJI x WATCH 1 ←クリック
さて本日はROLEX(ローレックス)の紹介です手(パー)

*1940年代オイスターパーペチュアルCal.NA

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通称バブルバック ピンクゴールドコンビ

ローレックスは後発の時計メーカーでありながら、同社が先駆して開発した自動巻とオイスター社のケースを利用した高い防水性を特長に持つブランドとされている。ところが僕が何より強調したいローレックスの持ち味はステンレスとゴールドのコンビである。
世界の名だたる高級メーカーの時計が、金無垢がほとんどなのに対し一般大衆向けでステンレスが主流であるローレックスの時計の中にあってこのベゼルとリューズをピンクゴールドにしたバブルバックは見事に高級感を出すことに成功していると言えるだろう。

*1960年代オイスターパーペチュアル Cal.1570
エクスプローラーT

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エクスプローラーU

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エクスプローラーTは発売当初カレンダーが付いていない分ローレックスの中では比較的安価な時計であった。しかし人気芸能人がドラマで使っていたなどの理由が相まって急に値段が上昇してしまった。
EXTの後続として発売されたEXUには24時間針が付いていた。しかし24時間針の付いているもう一つの時計であるGMTマスターがベゼルを回転させることで時差のある他国の時間も一目で見ることが出来るのに対し、EXUは、ただ24時間表示ができるだけで、それ自体は通常は何の役にも立たなかった。さらに文字盤も見づらく人気が全く出なかったため生産数も少なかった。
ところが上述のEXTが先に述べたように芸能人がドラマで付けていたことで人気が出始め、この影響を受けてEXUもその性能からは信じがたいほどに価格が上がってしまった。雑誌があおったせいで名前が先行して売れてしまった不本意なケースの典型である。
僕も所有はしているが相応な値段で買っているのでまあよしとする。
色々書いてきたけれども、冒頭でも書いたようにローレックスの時計は頑丈で気軽に扱うことができる、やはりフォルムはずば抜けてかっこいいので結局使用頻度は高くなっちゃっている。

ROLEX(ローレックス)の紹介でした手(パー)
posted by Amekaji-fan STAFF | AMEKAJI x WATCH