2015年06月17日

ROLEX ローレックス

皆様こんにちはっにこにこ
最近はローレックスの腕時計をしてくることが多いやすおさん!そこで何となく理由を聞きました耳...がこんなに長くなるとは(^^;分かってはいたんですけど、時計の話をすると止まらないのがやすおさんがく〜(落胆した顔)

ローレックスは、(ロレックスではないですよ!ローレックスですから)手(パー)
梅雨の時季には最適である。風防など経年劣化によって完璧ではないが、他の高級メーカーに比べて安心できるとともにかなり雑に扱うことが出来る。*「オイスター社」のケースを使用し、その名の通り頑丈にできているからである。
今でこそ、コストダウンされたムーブメントの割に名が売れたおかげで高額だが、1950〜1960年代ではムーブメントも優れていた上に高級時計の10分の1から20分の1ぐらいの価格で手に入れられた。いわゆる大衆時計であり、労働者の時計であった。僕自身現行のローレックスの時計は使いません。あくまで1960年代のキャリバー1570までのものを使っている。
*⦅ローレックス社ネーミングの「オイスター・パーペチュアル」は、オイスター=防水ケースを指している。元々はオイスター社のケースを使用していたことからである。パーペチュアル=自動巻のこと。⦆

1940年代 バブルバック Cal.NA

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1960年代 エアキング Cal.1530

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1960年代 エクスプローラーT Cal.1570

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1970年代 エクスプローラーU Cal.1570

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中でもこの写真のエアキングは、かなり自慢できるものである。ローレッスのムーブメント(自動巻)は大きく分けるとキャリバーNA、1030、1570である。

ROLEX_OYSTER_PERPETUAL_BUBBLEBACK_NA_4.jpg

Cal.NA

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Cal.1030

ROLEX_OYSTER_PERPETUAL_DATE_1570_4.jpg

Cal.1570

このエアキングの1530は1560と1520が1570へと後々発展していった。両者の違いは、1530が5振動、1520は5.5振動である。
バブルバックのキャリバーNA(片方向自動巻)から1030(両方向自動巻)へと発展して1500番代になり1570で完成された。
エアキングは少し価格が安く設定されているが、当時のエアキング1530は現行のどのローレックスの時計よも価値があり、僕の思うところでは10倍以上してもおかしくはありません。
1000番代までは文字盤も多種多様で洒落たものが多くコストもかけていた。1500番代になると、長針、短針、秒針、インデックスは現行のものとほとんど変わらないが、1500番代初期であるこのエアキングは1030の名残であると思われる文字盤全てがお洒落に出来ている。
エクステンションブレスも程度が良くこの先二度と手に入れることが出来ない自慢の逸品である。

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もう一つキャリバーNAの超希少なバブルバックを持っている。これは.........長いので.............
要するにexclamationローレックスの時計をしてくることが多い理由は?『防水性がいいから』だそうです手(パー)
posted by Amekaji-fan STAFF | 腕時計