2015年03月28日

International Watch Co. 1939's Cal.83

こんにちはっヾ(^∇^)
本日はやすおさんが時計の紹介をしてくれますひらめき
忙しい中頑張って作ってくれた記事をどうぞ手(パー)

インターナショナルウォッチカンパニー (インターC83)

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1930年代インター キャリバーC83
キャリバーC83は世界ナンバーワンメーカーのパテック96と並びスモールセコンドでは
最高峰のムーブメントである。

インターC83は今までに何本か手に入れたが、全て文字盤が違い各々非常に良い雰囲気である。パテックの96はまだ手に入れたことは無い。と言うよりあまりほしいと思った事が無い。
その理由は@高いAほとんど金無垢しか無い。B(これが一番大きな理由だが、)文字盤が、全てではないが同じであること。防水ケースではないこと。何よりあまり格好が良くない、C83も96もケース径は約30mmぐらいだがラグ幅がC83は16mmに対して96は18mmもあるのでバランスが悪い。確かに金無垢なので重さは感じられ高級感がある気はするが、それが余計にしにくいところでもある。僕は、防水と磁気には気を付けているが、腕時計は気兼ねなく出来ないと毎日のことなので使う気になれない。それに体の一部となっている訳で格好良くなければならない。96のケース30mmでラグ幅18mmはどう見ても格好良くないので一日腕に付けていることが出来ないと思う。

INTERNATIONAL_______Cal.83_2[1].jpg

このインターC83は、程よく焼けている文字盤、青焼けのリーフハンドも僕の好みである。
防水タイプのリューズに、一番良いところはネジ込み式の裏蓋による防水ケースである。
ムーブメントにおいては、スワンネック(緩急針微調整装置)を取付けると96と互角であるが、総合的に、防水ケースであり、多様な文字盤、見た目の良さ等で手巻きスモールセコンドの腕時計では、インターC83が世界ナンバーワンである。

1930年に開発されたキャリバーC83は、イギリスが軍用時計としたマーク]に採用されていた。なんという贅沢な軍用時計であろうか。現在は名が売れて通常の文字盤であれば30万円程度で購入できるがマーク]は2倍3倍以上もする。今では買う気がしない。
その後マークⅪはキャリバーC89とかなりコストダウンされコレクションの対象外である。マークⅫはジャガールクルトの自動巻ムーブメントを使用している。その後のインターナショナルウォッチカンパニー(IWC)は、マークXVなど値段は高くムーブメントはETA2892と量産型で耐久性もなくC83と比べようがない腕時計になってしまった。雑誌の記事みたいな広告で良質な自社ムーブみたいに書かれているけど僕から言わせれば詐欺みたいなものだ。何といっても、当時1000円程度で買ったムーブメントと同等品で40万円50万円、それ以上しますからね。
インター(IWC)も、キャリバーC83、センターセコンドC61、角型C87、と最高峰のムーブメントを自社製作していたが、1961年に登場したカレンダー付自動巻C8541を最後に自社ムーブは製作していない。

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時計の紹介でした手(パー)
posted by Amekaji-fan STAFF | Comment(0) | 腕時計
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