2009年05月04日

太安堂打合わせ

先日事務所に太安堂本店の社長栗崎さんと息子さん、娘さんがいらっしゃいましたわーい(嬉しい顔)

事務所にて

打ち合わせをしている最中に私はカメラパシャッパシャ
o(^^;o)Ξ(o;^^)o

栗崎さんは、やすお氏の頼みで「ムーブメントから見た腕時計の発展史」という連載を書いて下さっているんですよ。

事務所にて

ブログ用のカメラですからね〜(>▽<;;

そして栗崎さん手(パー)

栗崎さん

栗崎さんはすごい方なんですexclamation 

あれだけ時計に詳しいやすおさんでも、栗崎さんとではまだまだ子どもo('@')o・・・とやすおさんは言います(*゚д゚*)!!

はやく大人になれるといいですね〜 σ(^_^;)あせあせ(飛び散る汗)

そしてそして気になる栗崎さんの時計はグッド(上向き矢印)

時計

詳しい事は・・・↓

(スタッフA)


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モバード

栗崎さんの時計を紹介しますぴかぴか(新しい)

モバード

全回転両方向巻上げ式自動巻きクロノグラフ

1970年頃製造Cal.PHC3019

モバードは知名度こそないが、ある分野では世界一といえるメーカーである。HORLOGER Online(連載)

「ある分野」とは全回転自動巻き、半回転自動巻き、ムーンフェイズ、クロノグラフ、角型ムーブメントとあらゆる種類の時計を自社で作っている点である。

モバード

(写真左、半回転式自動巻きムーブメント)(写真右、手巻き式クロノグラフムーブメント)

ローレックスにはクロノグラフ、角型がないし、オメガやジャガールクルトにはクロノグラフがない。パテックには半回転式自動巻きがない。

1969年、モバードはゼニスと共同で初の自動巻きクロノグラフの開発に成功した。それがこのキャリバーPHC3019である。

手巻きのクロノグラフは1940年代後半には完成されていた。クロノグラフも自動巻きも腕時計の限られた小さな空間を目いっぱい利用しているのでこの二つをドッキングさせるのは並大抵の苦労ではなかった。ここで実力を発揮したのが、あらゆるムーブメントを作りつづけていたモバードである。

このキャリバーPHC3019は、
ゼニスでは「エルプリメロ」と称し、ローレックスの自動巻きデイトナに供給するなど。数年まえにゼニスはムーンフェイズ付を発売するなどいまでも健在である。

しかし、ローレックスのデイトナはゼニスからの供給が困難になり現在このムーブメントは使用していない。

ゼニスは世界的有名なバッグ屋さんRVに買収され、そのとたんに値段が2倍になり今ではケースの大きさもバカでかくなったりして、当初小さな空間に制度のいい機械を収める趣旨とは程遠くなってしまっている。(OK)ドコモポイント
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