やすおさんの時計好き仲間の佐治さん

前回は三大時計の一つ
オーディマを紹介しましたが、今回はやすおさんも好きなアメリカンウォッチ2本を紹介します。

エルジン(アメリカ)
1960年代 自動巻き27石 Cal.761
当時エルジンでは非常にめずらしい自動巻き。しかもかなり薄型だ。ケースも10金で18金にくらべ、落ち着いている。もともと当時18金は特に税金が高く、14金10金のものが多かった。60年代のアメリカンスタイルにマッチしている時計だ。
ブレスは同年代のアメリカ製だがあまりにも自然でオリジナルみたいだ。
エルジンは当時、アメリカの高級時計ブランドを代表するメーカーの一つであったが、時計業界の衰退によってメーカーとしての実態は消滅した。

イリノイ(アメリカ)
1930年代 手巻き キャリバー6/0(6サイズ)
ヒゲ持の位置と角度を調整可能な2スクリューによる押さえやブレゲヒゲの採用等スイスの超高級時計パテック、バセロン、オーディマ、インターに匹敵する装置を採用。
私の持っている
イリノイと同じムーブメントだがケースの形が全く違う。当時の時計は同じムーブメントでケース、文字盤などい色々な種類があり
好みにより買うことが出来た。・・これもいいケースだな〜・・
ジャガールクルト レベルソ

これは現行品だがキャリバー822は1992年から製造開始されました。角穴車をブリッジ下に配し、チラネジ付のテンプ付ムーブメントはスイス時計全盛期と肩を並べる名機です。
レベルソは、もともとポロ(英polo)競技をする人のために1930年ごろつくられたもの。
馬に乗りはげしいスポーツなので、プラスティック風防が割れてしまうので反転させて裏側にして競技を行った。
今日は曇りがちで雨用として持っていたものと言っている。普通私達の間では雨用はローレックスがお決まりですが、このレベルソはムーブメントは優秀でケースは生活防水の現行品!雨の日用にジャガールクルト!さすがですね

それと持っていたライター!ダンヒルのオイルライター!!オシャレですね


(OK)
posted by Amekaji-fan STAFF
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